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荒れて始まった2016

気まぐれ更新のブログですが、月2から週1くらいを目指して更新していきたいと思います。
あくまでも願望ですが。

荒れて、というかボラタイルに始まった今年の相場。
例年なら2日から始まる為替も曜日の関係で4日からと株式と同日スタートとなりました。
開けてみたら各市場いきなりの大幅安。
上海株が最も下げた印象、この4日から適用になった新サーキットブレーカーがいきなり発動し第一次制限どころか第二次制限の終日取引停止となりました。これで吸収できなくなったリスクオフの動きがその後の日本市場に押し寄せ中国株の市場が閉まった(規制により閉められた)後からさらに日本株は下落。つられてドル円も…という展開。

その後の4日欧州市場からNY市場にかけてもドル円の下落は止まらず、安値118.69でようやく下げ止まり。
明けて5日は大幅下落が下げ止まっただけの1日で反発するでもなく横ばいの印象。
ドル円に関しては下値を探る展開が続き再度の118円後半、118.78が安値となり119.10前後でのNY17時となりました。

下落したものの2度下げ止まりを見せた118.70-75ラインは昨年の安値8月の115.89とそこからの高値11月の123.75での38.2%水準。
ここを耐えきれないようだと117円中盤も視野に入ってくる。対応としては118.90辺りで買い118.60でストップ。恐る恐るでしか買えません。
短期では118.70-119.70での1円幅の相場。いわゆるトレンドフォローだと119.75抜けてからの買いということになります。
それまでは様子見。申年ということもあり去るものは追わずの精神でゆっくりいきましょう。



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節分天井彼岸底は本当か?


相場格言にもいろいろあります。
「頭と尻尾はくれてやれ」「まだはもうなり、もうはまだなり」「押し目待ちに押し目なし」「閑散に売りなし」
どれもこれもたしかにそう、と思い当たる節があるのでは。
そんな中で今日の注目は「節分天井彼岸底」というもの。
2/3の節分近くに高値をつけた相場が3/20前後の彼岸には底を打つ、高値に警戒すべしというもの。

これ、本当にそうなのでしょうか?
ということで調べてみた。過去5年ぶん。
2010 2/3 89.9 3/20 92.4
2011 2/3 82.1 3/20 81.3
2012 2/3 76.6 3/20 83.2
2013 2/3 92.1 3/20 94.9
2014 2/3 101.2 3/20 102.2

あれれ?どうした相場格言。
しかも2011は直前に大暴落とそれによる為替介入があったから例外と言えば例外だし。
これでは節分底彼岸天井になってしまう。

なんでこうなってるの?というのは「相場格言」なるものが流行り出した当時が高度経済成長期の1960年代だったからとか、最近では3月決算が重要視されず四半期決算での好悪判断が織り込まれていくとか、株式でも先物取引主導の動きになりやすいからとか、いろいろあるんでしょうがそういう分析は専門家に任せることにして。

逆に考えると、今から買うと3月末にはプラスになっている公算が高いわけで。
めったにない口座開設のタイミング。

ということで以下、FXでの取引口座開設キャンペーンをいくつか見てみましょう。

・マネースクウェアジャパン


・マネーパートナーズ


・フィリップ証券


気づいた時が始め時!
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指標待ちにも程がある。


FOMCだったり雇用統計だったりGDP発表だったりと盆と正月がいっぺんに来るような指標の連続を前にしては動くものも動かなくなってしまってますね。
マーケットが開いてから6時間ちかく経過しましたがドル円で5-6銭も動いていないような状況。
暑いしエアコン効かせてゆっくりと相場じゃなくテレビでも見てたほうが良さそうですね。


  
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7月第4週、主な経済指標発表予定

7月22日(火)
12:00 スティーブンス豪中銀総裁、講演[シドニー]
21:30 米6月消費者物価指数
23:00 米7月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米6月中古住宅販売件数

・イベント
EU外相理事会[ブリュッセル]

・欧州企業決算
クレディ・スイス・グループ

・米企業決算
ロッキード・マーチン
コカ・コーラカンパニー
ユナイテッド・テクノロジーズ
ベライゾン・コミュニケーションズ
ステート・ストリート
キンバリー・クラーク
マクドナルド
アップル
マイクロソフト
デュポン

7月23日(水)
10:30 豪4-6月期消費者物価指数
17:30 英中銀、議事録公表[7月9、10日分]
21:30 加5月小売売上高
23:00 ユーロ圏7月消費者信頼感[暫定値]

・イベント
カーニー英中銀総裁、世界経済に関する討論会に参加[グラスゴー]
EU・ASEAN外相会議[ブリュッセル]

・欧州企業決算
ダイムラー

・米企業決算
ボーイング
ダウ・ケミカル
デルタ航空
ゼネラル・ダイナミクス
ペプシコ
AT&T
イートレード
モトローラ
フェイスブック
クアルコム

7月24日(木)
06:00 ニュージーランド政策金利
07:45 NZ6月貿易収支
08:50 日6月貿易収支[通関統計]
10:45 中国7月HSBC製造業PMI[速報]
17:00 ユーロ圏7月製造業/非製造業/総合PMI[暫定値]
17:30 英6月小売売上高
21:30 米新規失業保険申請件数
22:45 米7月製造業PMI[速報値]
23:00 米6月新築住宅販売件数
24:00 米カンザスシティ連銀7月製造業活動指数
26:00 米財務省インフレ指数連動10年債入札

・欧州企業決算
ノキア
ロシュ・ホールディング

・米企業決算
コカ・コーラエンタープライズ
ゼネラル・モーターズ
イーライ・リリー
サウスウエスト航空
フォード・モーター
キャタピラー
3M
アマゾン・ドット・コム
スターバックス
ビザ

7月25日(金)
08:30 日6月全国消費者物価指数
15:00 独8月GFK消費者信頼感
17:00 ユーロ圏6月マネーサプライ
17:30 英4-6月期GDP統計[速報]
17:30 英5月サービス業指数
21:30 米6月耐久財受注

 やっぱり気になるのはウクライナでのマレーシア機撃墜問題。遺体の収容作業もままならず、ブラックボックスがようやくマレーシア側へ引き渡された…というか撃墜なのでブラックボックスがどうこう以前の問題だとは思いますが。
 そしてオバマさんは「プーチン!お前がしっかり見てないからだろ?どう責任とるんだ?また制裁追加するぞ?」
 対するプーチンさん「親露派がやったって言ってもウクライナの問題で俺になんやかんや言われても…言いがかりだ!」
どちらも大国だけに引くに引けないという感じ。イスラエルの問題もあるし、上値が重い展開はしばらく続きそう。


  
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2014年3月 ウクライナ情勢まとめ

約1か月ほど前から緊張が高まってきているウクライナ問題。

「ウクライナ問題で為替が乱高下」という文面は見るものの、ウクライナ問題って??

なにがなんだかさっぱり。

なので今の状況を整理していきましょう。


1.ウクライナって?
ロシアの南西に接する国。南には黒海があり黒海を挟んで対岸にトルコを望む。西端はルーマニア・ハンガリー・ポーランド・スロバキアが隣国となる。

首都キエフ。キエフと言えばサッカーチームのディナモキエフが有名。そしてディナモキエフといえば「ウクライナの矢」アンドリー・シェフチェンコを排出したチーム。
ただ、キエフよりも世界的な有名なのがキエフから北に50kmにあるチェルノブイリ。フクシマ以前の原発事故の代名詞。

東西で住民の人種が異なり、西部はウクライナ人・東側はロシア系の住民で占められている。言語においても同様。

経済規模はGDPベースで3,368億ドル、世界52位。

2.問題の背景と経緯
東西で人種が大きく異なるという一点に尽きる。

大統領も親欧米派・親露派が交互に当選しており政策もそのたびに欧米寄りとロシア寄りを交互に繰り返している。
直近では2010年に大統領選挙が行われ、親ロシア派のヤヌコーヴィチ氏が当選。その後ロシア寄りの政策を展開。
そのロシア寄り政策が昇華した結果、2013年末にEUとの政治・貿易協定の調印を見送ったことが今回の騒動の発端。
調印見送りが反政府運動に発展し議会が大統領解任を採択、ヤヌコーヴィチ大統領はロシアへと脱出した。

その後、政情不安を理由に「クリミア半島にいるロシア系住民を保護する」という名目でロシアが軍事介入を開始。
これを受けてクリミア自治共和国ではロシアへの編入という機運が高まり3/16に住民投票を行い95.5%の住民が賛成。
クリミア自治共和国議会も翌17日に独立とロシアへの編入の決議を採択、ロシアのプーチン大統領が受諾を表明。

しかしながらEUと米は国際法違反であるとしてロシアへの制裁を実施。

3.なぜウクライナが重要?
天然ガスの産出国ロシアは各国へパイプラインを使って輸出している。
欧州各国向けパイプラインはウクライナを経由。
旧ソビエト連邦だった国には他の国より安く天然ガスを供給しているが、ウクライナでは親欧米政権の際にこの安く仕入れた天然ガスを欧州の国に安く転売しようとしてロシアと摩擦を生んだことも。
EUにとってウクライナは天然ガス輸入の点においてアキレス腱。

ロシアではウクライナ西部にロシア軍の駐留基地を置いている。
これはウクライナの北東部のロシア側では平野が広がるのみで首都モスクワに通じている。
仮に戦争状態となった場合に開けた平野部から侵攻を受けることが予想され、逆にそこを抑えればモスクワは北も東も西も山に囲まれているというとこで防衛しやすくなる。
アメリカが沖縄に軍隊を駐留させているのと同じ理屈でロシアにとってはウクライナが軍事的なアキレス腱。

4.今後は?
背景とか抜きに現状の対立状態にのみ焦点を当てると、北朝鮮と韓国/東西ドイツと同じ構図。
まさかウクライナを東西分断するような壁ができるとは思いませんが。
クリミアの独立/編入というのが現実路線なのではないかと。
常任理事国だしG8だし、なので戦争状態になるとまではいかないと思いますが…
編入受諾を表明したロシアに対して非難・制裁をつきつけたアメリカ、それぞれの今後の対応が注目されます。
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