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明日から G7タオルミーナサミット

明日から26日と27日の両日にイタリアのタオルミーナで開催される、先進国首脳会議。
G7だったものがG8になり、いつのまにかG7に逆戻り。

ロシアを入れるかどうかでG7なのかG8なのかの呼称が分かれるのはある程度の知識がある方なら想像も付くところでしょうが、いつのまにかG8からG7になった歴史は浅く、2014年に起こったロシアのウクライナへの軍事介入とクリミア侵攻への非難から。
それ以降冷戦時代のごとく、まるで初めからいなかったもののように扱われています。

折しも、目下メルケルさんはユーロが安すぎると発言していたり、チャート上でもユーロ上昇一途だったりと、いうところでユーロリスクが刺激されるか追い風となるのかというサミット。
タイミングというのはあるものだなぁ、という感じですね。

今回のサミットでの新顔は英メイ首相、米トランプ大統領、仏マクロン大統領、伊ジェンティローニ首相。
最年長は日独首脳、かと思いきやトランプさんの70歳が最高齢。最年少はやっぱりマクロンさんだけどカナダのトルドーさんも45歳で若い。
きっと加仏首相は一緒に行動するんでしょうね。英メイさんはメルケルさんかEU首脳を捕まえて離脱の話を詰めたいし…となると日米首脳で一緒にいる光景が多くなるのかも。ジェンティローニさんは議長国だし一歩引いて見守る、といったところでしょうか。
さてさて、いずれにしても週末に向けてのポジション管理は気を付けたほうがよさそうです。
お隣の将軍様も何をするかわかりませんしね。



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指標発表予定6/20週

経済指標・イベントカレンダー[20日]
07:00 NZ4-6月期ウエストパック消費者信頼感
08:01 英6月ライトムーブ住宅価格
08:50 日5月貿易収支[通関統計]
14:30 日5月全国百貨店売上高
15:00 独5月生産者物価指数
15:00 山口公明党代表、日本外国特派員協会で記者会見
15:00 リプトンIMF筆頭副専務理事、記者会見、[対日4条協議について、東京]
16:00 日5月コンビニエンスストア売上高
16:45 黒田日銀総裁、講演[慶大三田キャンパス]
17:00 台湾5月輸出受注
18:00 ユーロ圏4月建設支出
21:30 加4月卸売売上高
25:30 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、シンポジウムに出席
26:00 米財務省2年債入札

EU外相理事会


経済指標・イベントカレンダー[21日]
08:25 デベル豪中銀総裁補佐、講演[シドニー]
08:50 日銀金融政策決定会合、議事要旨[4月27、28日分]
10:30 豪中銀、6月理事会議事要旨
10:30 豪1-3月期住宅価格指数
13:00 党首討論会[日本記者クラブ]
13:30 日4月全産業活動指数
14:00 日5月全国スーパー売上高
15:00 スイス5月貿易収支
15:30 清田日本取引所グループCEO、記者会見
16:00 スイス5月マネーサプライ
16:00 南ア4月景気先行指数
17:30 英5月公共部門純借入所要額
17:30 香港5月消費者物価指数
18:00 ユーロ圏6月ZEW景況感指数
18:00 独6月ZEW景況感指数
18:00 英中銀、臨時オペ
19:00 英6月CBI企業動向調査
20:00 トルコ中銀、政策金利発表
20:45 ザ・リテール・エコノミスト米週間小売売上高
21:00 ハンガリー中銀、政策金利発表
21:55 米レッドブック週間小売売上高
23:00 イエレンFRB議長、上院銀行委員会で証言
26:00 米財務省5年債入札
29:30 イエレンFRB議長とルー米財務長官が金融安定監督評議会の公開会合に出席

米企業決算
フェデックス
アドビ

経済指標・イベントカレンダー[22日]
09:30 台湾5月失業率
09:30 豪5月ウエストパック先行指数
10:00 豪5月DEWRインターネット求人指数
12:00 NZ5月クレジットカード支出
16:00 トルコ6月消費者信頼感
16:30 タイ中銀、政策金利発表
17:00 南ア5月消費者物価指数
18:00 スイス6月ZEW経済期待指数
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:30 加4月小売売上高
22:00 米4月住宅価格指数
23:00 イエレンFRB議長、下院金融委員会で証言
23:00 ユーロ圏6月消費者信頼感[速報]
23:00 米5月中古住宅販売件数
23:30 EIA週間石油在庫統計
26:00 米財務省変動利付2年債、7年債入札
27:30 パウエルFRB理事、講演

時間未定
コロンビア中銀、政策金利発表

 参議院選挙公示

経済指標・イベントカレンダー[23日]
10:30 木内日銀審議委員、石川県金融経済懇談会で講演
14:00 シンガポール5月消費者物価指数
14:00 日4月景気動向調査[改定値]
14:00 木内日銀審議委員、記者会見[石川県]
15:45 仏6月INSEE企業景況感
15:45 仏6月生産アウトルック指数
16:00 仏6月製造業/非製造業PMI[速報]
16:30 独6月製造業/非製造業PMI[速報]
17:00 台湾5月鉱工業生産
17:00 ノルウェー中銀、政策金利発表
17:00 フィリピン中銀、政策金利発表
17:00 伊4月工業受注
17:00 伊4月工業売上高
17:00 ユーロ圏6月製造業/非製造業/総合PMI[速報]
17:30 香港1-3月期経常収支
21:30 米5月シカゴ連銀全米活動指数
21:30 米新規失業保険申請件数
22:00 ベルギー6月企業景況感
22:45 米6月製造業PMI[速報]
23:00 米5月新築住宅販売件数
23:00 米5月景気先行指数
24:00 米カンザスシティ連銀6月製造業活動指数
26:00 米財務省30年債入札

 FRB、ストレステストの結果発表

 英国、EU残留・離脱を問う国民投票

経済指標・イベントカレンダー[24日]
.08:00 カプラン・ダラス連銀総裁、講演
08:50 日銀金融政策決定会合「主な意見」[6月15、16日分]
08:50 日5月企業向けサービス価格指数
14:00 シンガポール5月鉱工業生産
15:36 中曽日銀副総裁、全国信用金庫大会で挨拶
15:45 仏1-3月期GDP統計[確報]
17:00 独6月Ifo景気動向指数
17:00 伊4月小売売上高
17:20 台湾5月マネーサプライ
17:30 英5月BBA住宅ローン承認件数
20:30 トルコ6月景気動向指数
20:30 トルコ6月設備稼働率
21:30 米5月耐久財受注[速報]
23:00 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]

 台湾総統、中南米訪問[7月2日まで]

25日

 アジアインフラ投資銀行[AIIB]、第1回年次総会[26日まで、北京]

26日

 アジアインフラ投資銀行[AIIB]、第1回年次総会[最終日、北京]
 スペイン総選挙

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2016年、今年のFOMC、メンバー構成は?

気になったので調べてみました。

FRB(人によってはFedとも)の金融政策決定会合「FOMC(Federal Open Market Committee)」は基本的に6週間ごと、年8回の会合によって米連邦準備銀行としての金融政策を決定します。
国土も広いし地域によって特色も違う、ということで各地区の状況を反映しやすくするために政策決定の投票権を持つのは常任委員6名と各地区連銀総裁から年ごとの輪番で4名の計10名という構成になっています。
この輪番で担当する地区連銀総裁がどういうスタンスなのか、によってFOMCの議決内容が変わってくるためマーケットの受け止め方も大きく変わってきます。いわゆる「ハト派」なのか「タカ派」なのかという色分けです。

ちなみに去年の状況はこちら。
三井住友アセットマネジメントの方のレポートを見つけたので参考にどうぞ。

http://www.smam-jp.com/useful/report/ichikawa/__icsFiles/afieldfile/2015/10/02/irepo151002_1.pdf

これによると2015年の投票権のある委員構成はハト派5人・中立派4人・タカ派1人という穏健とも言えるものだったようです。

では、2016はどういった構成になるのでしょうか。

今年の委員構成はFRBのサイトで公表されています。

http://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/fomc.htm

輪番での委員でのハト派はボストン連銀ローゼングレン総裁だけ、あとはタカ派。

これを一覧表にするとこんな感じ。

ハト派?タカ派?2016


ということで今年の構成はハト派4人・中立派3人・タカ派3人ということに。

まだまだハト派が優勢ですが中立派の投票内容によってはFOMC声明の内容が強含んだものになることもあり得ます。

昨年末の声明と経済見通しでは今年4回の利上げが予定されているとのこと、雇用統計が良かったりインフレ率の動向次第では4回の利上げだけではなく他の金融緩和策を打ち出してくる可能性も。

ということでFRBの要人発言では中立派の理事3人の発言力が増して来そうですので要注意。
ただ、今回参考にしたレポートで中立派とされているタルーロ理事とパウエル理事ですがパウエルさんは去年の利上げ時期について9月あたりから利上げに言及するようになっていたのでタカ派よりの中立派と言えます。タルーロさんはハト派よりの中立派、フィッシャーさんは学者上がりなので風見鶏となる可能性も。
なので中立派で注目なのはフィッシャーさんとパウエルさん。

こういった構成を気にしながらFOMCの声明を読むと違った面白さが出てくるかもしれません。



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1月4日から9日にかけての指標発表予定


経済指標カレンダー[4日]
01:00 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
07:30 豪12月AiG製造業指数
07:30 メスター・クリーブランド連銀総裁、講演
08:40 東京証券取引所大発会
09:00 シンガポール10-12月期GDP統計[速報]
10:45 中国12月財新メディア製造業PMI
10:50 台湾12月製造業PMI
14:00 安倍首相が外交報告、麻生財務相が財政演説[衆院本会議]
17:00 トルコ12月製造業PMI
17:00 トルコ12月消費者物価指数
17:00 トルコ12月生産者物価指数
17:30 香港11月小売売上高
17:30 スイス12月製造業PMI
17:45 伊12月製造業PMI
17:50 仏12月製造業PMI[確報]
17:55 独12月製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月製造業PMI[確報]
18:30 英11月消費者信用残高
18:30 英11月住宅証券融資残高
18:30 英11月マネーサプライ
18:30 英11月住宅ローン承認件数
18:30 英12月製造業PMI
22:00 独12月消費者物価指数[速報]
23:45 米12月製造業PMI[確報]
24:00 米12月ISM製造業景況指数
24:00 米12月ISM支払価格
24:00 米11月建設支出

経済指標カレンダー[5日]
07:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
08:50 12月マネタリーベース
14:00 日12月新車販売台数
14:00 日12月軽自動車・新車販売台数
17:55 独12月雇用統計
18:30 英12月建設業PMI
19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数[速報]
19:00 伊12月消費者物価指数[速報]
21:45 ザ・リテール・エコノミスト米週間小売売上高
22:30 加11月鉱工業製品価格
22:30 加11月原料価格指数
22:55 米レッドブック週間小売売上高

経済指標カレンダー[6日]
07:30 豪12月AiGサービス業指数
09:30 台湾12月消費者物価指数
09:30 台湾12月卸売物価指数
10:45 中国12月財新メディア非製造業PMI
11:30 香港12月購買部景気指数
13:00 衆院本会議、各党代表質問
16:45 仏12月消費者信頼感指数
17:45 伊12月非製造業PMI
17:50 仏12月非製造業PMI[確報]
17:55 独12月非製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月非製造業/総合PMI[確報]
18:30 英12月非製造業PMI
19:00 ユーロ圏11月生産者物価指数
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
22:15 米12月ADP雇用統計
22:30 加11月国際商品貿易
22:30 米11月貿易収支
23:45 米12月非製造業/総合PMI[確報]
24:00 米12月ISM非製造業総合指数
24:00 米11月製造業受注指数
24:00 米11月耐久財受注[確報]
24:30 EIA週間石油在庫統計
28:00 FOMC議事録[12月15、16日会合分]

経済指標カレンダー[7日]
09:30 豪11月貿易収支
09:30 豪11月住宅建設許可件数
16:00 独11月製造業受注
17:30 独12月建設業PMI
18:00 伊11月失業率[速報]
19:00 ユーロ圏12月消費者信頼感[確報]
19:00 ユーロ圏12月鉱工業信頼感
19:00 ユーロ圏12月業況判断指数
19:00 ユーロ圏12月経済信頼感
19:00 ユーロ圏12月サービス業信頼感
19:00 ユーロ圏11月失業率
19:00 ユーロ圏11月小売売上高
21:30 米12月チャレンジャーレイオフ調査
22:10 ポロッツ・カナダ中銀総裁、講演[オタワ]
22:30 米新規失業保険申請件数
22:45 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、経済見通しについて講演
24:00 加12月Ivey購買部協会指数
28:15 エバンス・シカゴ連銀総裁、経済と金融政策について講演

経済指標カレンダー[8日]
07:30 豪12月AiG建設業指数
08:50 金融政策決定会合における主な意見[12月17、18日分]
09:30 豪11月小売売上高
10:30 日11月毎月勤労統計
14:00 日11月景気動向指数[速報]
15:00 南ア12月末外貨準備高
15:45 スイス12月失業率
16:00 独11月鉱工業生産
16:00 独11月貿易収支/経常収支
16:45 仏11月貿易収支
16:45 仏11月鉱工業生産
16:45 仏11月製造業生産
17:00 台湾12月貿易収支
17:00 トルコ11月鉱工業生産
17:15 スイス12月消費者物価指数
18:30 英11月商品貿易収支
22:30 加11月住宅建設許可
22:30 加12月雇用統計
22:30 米12月雇用統計
24:00 米11月卸売在庫
24:00 米11月卸売売上高
25:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
27:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、講演
29:00 米11月消費者信用残高

9日
10:30 中国12月消費者物価指数
10:30 中国12月生産者物価指数

*時間は全て日本時間。予定・未定を含む



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今夜は雇用統計

今夜はいよいよ雇用統計、月に1度のビッグイベント。
FOMC議事録で4月以前の利上げ開始はないことが示唆されたものの、それ以降での利上げ時期は雇用環境の改善が必要不可欠。

前回12月発表の雇用統計では非農業部門雇用者数32.1万人増/失業率5.8%と改善が見られ、これがその後のFOMCで早期利上げ示唆に繋がった経緯がある。
果たして今回は。
直近のADP雇用統計、ISM製造業指数(雇用指数)、ISM非製造業指数(雇用指数)というメジャーどころはそろって改善。
しかし、NY連銀雇用指数、フィラデルフィア連銀雇用指数、ダラス連銀雇用指数は前回を下回って落ち込んでいる。

そして今回の雇用統計、市場予想中央値は+24万人、前回発表値は32.1万人。
さすがに前回並みとはいかないだろうが、ADP雇用統計も24.1万人増だったことだし市場予想は妥当なところなのかも。
+24万人~28万人程度でこれより多ければサプライズ、下回ればネガティブサプライズ。
仮にネガティブサプライズで大きく下落、116円台にもなれば久しぶりの雲入りが見えてくる、そうなると大きな相場らしい相場になってくるので期待する気持ちもあるがユーロ問題が早く片付いてくれないことにはドル円一本で考えることも難しく、またユーロ絡みでのユーロスイス1.2も気になるところ。

ポジティブサプライズでドル円上昇、スイスも上昇、つられてユーロスイス1.2割れというシナリオがいちばん対岸の火事で横になって眺められるんだけども、そう上手くは行かないか。



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