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「スワップ比較」の不正確さ。アフィリエイトの存在。

「FX比較サイト」でよく見かける「スワップ金利比較」の画面。
あのあったかそうな動物の名前が入った、チラ見してきましたが、まぁヒドイ。

昨日の掲載内容とはまったく違う。
広告料払ってるかどうかでこんなにもランキングを操作できるんだな、という印象ですね。

批判するつもりもないし法人サイト運営する上で収益は大事なのは理解できますが…信義はないのかと。
思ってしまいますね、うん。

ドコとは書きませんがアルプスの少女ハイジのペーターがやってそうなサイト、あれ?ペーターって山羊飼いだった?まぁいいや。
そんな名前のサイト見てみてください。何が正しいのかは見た方の受け取りようなんでしょうが私は事実をありのままに伝えるのが正しいと思います。

…そんな考えに共感できる、という方!

下のランキングのボタンをクリックしていってください。
宜しくお願いします。


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スワップ金利が一番高いのはこのどの会社?【2013年最新調査】

スワップ金利が一番高いのはこのどの会社?

そんなスワップ狙いに有利な会社を調べてみました。
調査対象は豪ドル。ドル円なんてスワップ金利ほとんどゼロですからね。
(調査日:2013/05/27)

豪ドルスワップ金利
1位
フィリップ証券
買 +90円/売 -93円
スワップ金利一覧ページ

2位
FXトレーディングシステムズ
買 +71円/売 -74円
スワップ金利一覧ページ

3位
マネーパートナーズ
買 +70円/売 -80円
スワップ金利一覧ページ

103円まで上がっていたドル円が調整とかなんとかであっという間に101円前後…80円くらいから20円ちょっと上げたので半分でも10円だし1/3でも6-7円だから大きな調整というわけでもないんでしょうけどね。
でも、買ったのが下がるのは良い気がしません。取引画面のマイナスばっかり眺めていても暗くなるばっかりですしね。
そんなときに助かるのがスワップ金利。
値段下がっていても1日待てばダメージ軽減。

残念ながらアフィリエイトのリンクは用意できなかったので直リンクで。
昔はスワップ金利といえばポンド円で150円とかついてたんですけどね。


そして最近洗濯機を買いました。
残念ながらベランダに置いているので洗濯機カバーも購入。
これから梅雨の時期なのでぜひ活躍してほしいものです。

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FX業者を選ぶポイント2・・取引リスク

 以前FX業者をふるいにかけるポイントその1を書きましたが、今回はその2。タイトルにある通り取引リスクについてです。
手数料無料が世界の常識だって知ってました?
 FXはリスクのある取引、とよく言われますが、実際にそのリスクとは?
大きく3つ。電子取引リスク、市場リスク、業者リスクです。
 このうち電子取引リスクは業者のサーバーダウンやシステムトラブルを含みます。先週上田ハーローが社会問題にまで発展しそうなシステムトラブルを起こしていましたが、書くと長くなるのでまた今度。このリスクは自身である程度回避できますし、システムトラブルは業者の責任という判例も出ましたので業者選びにさほど影響はないでしょう。
 そして2番目の市場リスク。言うまでもなく値動きで生じる損失のこと。これは業者選びどうこうではなく自分の相場観と腕を磨くしかないので同様に影響なし。
 そして3番目。これがいちばん問題、業者リスク。せっかくインターネットもつながって相場も上手く行ってるのに業者が破綻してしまっては返ってくるものも返ってきませんし、業者本体ではなくカバー先が破綻した場合でも同じ。この選び方が重要になってきます。実際に業者が破綻するケースやカバー先破綻で業者は健全であるのにも関わらずFX廃業というケースが昨年あたりから相次いでいます。
前者はJNSやFXサッポロの破綻、後者はトレイダーズFXやフロムイースト証券がリーマン破綻でFX廃業に追い込まれたのは記憶に新しいところではないでしょうか。
 これを踏まえての業者選びのポイントは2つ。
 「信託保全」と「カバー先の構成」です。
 データはこちら・・・http://forexpress.com/trader/index10.html
早ければ年内にも信託保全の義務化がとも言われ、しかもこの金融危機。信託保全をしていないのは業者自身の体力を過信しているか顧客資産の保護を考えていないかどちらか。そういった業者は検討の中から退場してもらいましょう。また、信託を実施していてもその質も重要。外銀で信託を行っている業者がありますが、この円高不況の中で外銀の体力にも疑問が湧いてきます。ですので外銀での信託もナシですね、残念ながら。
 もうひとつのカバー先の構成。これは前述のリーマン問題に絡んで。仮にカバー先が1社だけだった場合、そのカバー先が破綻でもしたら顧客の資産はどうするつもりなんでしょうか?危機感なさすぎです。また、信託と同様に中身も大事。銀行のみとか1つの業種だけだったら大きな波が来たときに共倒れになる危険性もあり、危険性は増します。ですのでカバー先の業種も分散しているのがモアベター。
 まとめると、「信託保全を実施していてカバー先が複数の業種に分かれていること」これが今回のポイント。これと前回の分「FX業者を選ぶポイント・・信用?質?」を併せるとかなり絞れてくるのではないでしょうか。
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FXの会社間での買収劇

 普段から情報サイトのFOREXPRESSとFOOREXは見るようにしているのですが、先週末に更新されたFOOREXの取引会社関係ニュースにはびっくり。http://forexpress.com/tradeCompany/
2/20付けでフロムイーストがPhillipにFX業務を譲渡だそうです。
このご時世でどこも体力が弱まっているかと思いきや、あるところにはあるもんですね。
同じようなことが商品先物でも昔あったような・・・と思っていたらいろんな会社の事業継承で大きくなったドットコモデティというのがありました。斜陽の商品先物の流れには勝てずに取引高減少となっているようですが、勝ち組は勝ち組。さらに対面からネットへとシフトしていく中では光明も差しそうです。
 他にも先日から外為どっとコムとかサイバーFXとか大手どころがTVCMをやり出してどんどん露出。FXでもこれからさらに勝ち組負け組がハッキリしてくる時代になっていくんでしょうか。商品先物では往年は120社近くあったものが今ではほぼ半数の60社弱。現在120社超のFXも同様の道をたどる可能性、米経済がこの先半年好転しない確率と同程度の確率になりそうです。


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-東京地裁判決-システムトラブルでロスカットが発動しなかったら業者の責任。

何やら長いタイトルになりましたが、この夏にこんな判決が出たそうです。

FX取引におけるロスカット・ルールの適切な発動が業者の顧客に対する義務であり、そのためにFX取引において起こりうる様々な事態に十分対応できるようシステムを用意しておかなければならないとしてロスカット・ルールが適切に発動されていれば確保されていたであろう証拠金の賠償を命じた事例
http://www.aoi-law.com/pdf/j_20080716.pdf
判決文長いし裁判の判決文なので原告だ被告だとまわりくどくて分かりにくいので噛みくだくと以下。

FXの取引をしていたAさん。為替相場の変動でロスカットになりました。
しかし直後に業者はシステムトラブルを起こし(まさにロスカットの直後)きちんと決済がされませんでした。
その結果本来決済後に戻ってくるはずの証拠金は1円も戻ってきませんでした。

---決済の結果1円も戻らず、つまりゼロというのはその裏になんらかの作為を疑いたくもなりますが・・・

Aさんは本来であれば戻ってくるはずの証拠金の返還を求めて裁判を起こします。
対して業者は取引の約款に載っているシステムトラブルに関する免責事項をタテに責任はない、と主張。

---たしかにどの業者の約款をみてもシステムトラブルとかは責任を負いませんって書いてありますね。

判決は原告Aさんの勝訴。証拠金の7割方の返還を業者に命じました。
なぜ?
まぁ、業者が引いている回線が細くて注文殺到でパンクしたっていうお粗末な顛末も暴露されてますが重要なのは、
システムトラブルによる免責条項は「消費者契約法違反」だというんです。
また、ロスカットを正常に執行するのは約款に明記はしていないながらも業者の義務、としています。
最近窓開けでマイナスになったってのをチラホラ耳にしますけど、もしかしたら取り戻せるかも?
とも思わせる判例で画期的。

あなたが取引している業者は大丈夫ですか??

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