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BIG3救済合意・・・でもまだ曲折も。

ビッグスリーの救済案が筋書き通りに本日、基本合意する報道が伝わり、日経平均は終盤にかけて264円高で引けています。先行きの見通しがないビッグスリー再建計画に対して、共和党の反発は必至で、法案成立には難航が予想されており、今後の展開次第では株式市場だけでなく為替市場にも大きな影響を及ぼすことは間違いないでしょうね。
とは言っても、ホワイトハウス自ら積極的な姿勢を見せており、年度末の資金繰りに困窮しているGMの財政難を考慮すれば近々に法案成立の運びとなるのではないでしょうか。欧米がクリスマスムードで特段の材料の無い中では株式市場にとっては朗報と言えるでしょう。しかしながら、法案否決と言う爆弾を未だ抱えている状況でもあり、金融安定化法案否決時にはNYダウが暴落したのは記憶に新しいところです。ここは無理せずにリスク回避志向で臨む事がベスト…まぁ、落ち着くまで待てってことですね。

そうそう、ひとつ前で裁判がどうとか法律に関することを書きましたが、今月から改正されたとある法律、あなたの会社では対応していますか?
メルマガや広告・宣伝メールを送信している業者が対象になりますが、、ってそんな会社少なくないですよね?FXの業者や証券会社からのメールもその規制の対象になりますし。
・・・「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/pdf/h20kaisei_amendedtext.pdf
気になる方はぜひ見てみてください。

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輸出と円高・輸入と円安。

 「円高で輸出企業の業績悪化が懸念され・・・」よくこういった表現がニュースでも使われ、円高=輸出関連株が売られるという図式が出来ているようになっていますが、その中身についてご存知の方というのはあまり少ないのではないでしょうか。
 
 ある日本人が車を1万ドルでアメリカに売ったとします。すこし極端ですが、昨日は1ドル100円で今日は1ドル200円。さていつこの儲けた1万ドルを売って円に換えた方が輸出業者は儲かるでしょうか?

 答えは「今日」です。昨日なら100万円、今日なら200万円で売れたことになるわけですから。
 つまり、円安の方が輸出業者にとってはプラスになり逆に円高だとマイナス、収益が減少するというわけです。

 では逆に輸入業者の方を考えてみましょう。
ある日本人がある有名な高級バッグを1万ドルで仕入れました。昨日は1ドル100円、今日は1ドル200円。
 この場合は・・・?もうおわかりですね。
昨日円をドルに換えて支払った方が支払いも少なく得だったというわけです。昨日は100万円で仕入れられた商品が、今日は200万円もかかってしまったことになりますからね。
 輸入業者にとっては円高の方がありがたいというわけで、よく「円高還元セール」なんていうのが出ているのもこのおかげ。しかし、いま誤変換で「甘言」という文字が出てきましたが、なかなかどうして。還元で甘言、言い得て妙ですね。


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リーマンの二の舞に仕立てたいんでしょうか、ポールソンさん。

 昨日の夜の衝撃。経営危機が伝えられている米自動車大手3社に対して金融再生プランでの公的資金注入は避けるべきというポールソンさん発言。それと前後してそのBIG3の首脳は揃って公的資金注入なくして経営再建は不可能と会見、下院議長も導入するよう勧める。。。なんだか2ヶ月前にもそんなことがあったような気がするのはきのせいでしょうか?
 おかげで株も為替も疑心暗鬼。ついでに商品も不安定な動きで買うか売るかコインに決めてほしくなります。
 って遊んで儲かればいいんでしょうけどそういうわけにもいかないですね。
 いま気になってるのはGBP/USDの売りとEUR/JPYの行方。
 ポンドドルのこのもみ合い、ちょっとばかし不気味です。もみ合いというかもう膠着感。止まってきてます。この下放れは狙いどころですね。逆指値で1.55とこの前の安値の38.2%の少し下で且つ4時間での移動平均(20)を下抜けしたポイントの1.488辺り、ダマシも入れて1.485にしときましょ。
 ユーロ円はどっちなんだか。4時間足で上値を結んだラインと下値を結んだラインでレンジが狭まってきていたターニングポイントが近づいてきているのはバレバレなんですけどね・・どっちなんだか。。

 でも、いちばんビックリしたのがさっきチラっと書いた商品市況。
  アラビカとロブスタの値段が同じ!!!
 注)アラビカは高級種、ロブスタは低級種でインスタントコーヒー用
 その昔主力で勧めに勧めてたころには考えられない。。商品概要どこも変わってないのに・・
 これも金融危機の結果なんでしょうかねぁ。


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テクニカル無視で動きがちだけどテクニカル。

 いやいや、今朝のクロス円急騰、何事ですか?しかも99円後半にタッチしたところで折り返すなんて。ボリンジャーバンドではしっかり見えてましたよ、こんにちはmusashidollerです。

 テクニカル無視の動きが多いとは言え、標準偏差からの乖離が大きいと縮小するもんですね。
いつもは2σを中心に見ますが、最近は3σと4σが中心。ちなみに「-1σ」~「+1σ」の間に値が存在する確率は68.3%、「-2σ」~「+2σ」の間に値が存在する確率は95.5%、「-3σ」~「+3σ」の間に値が存在する確率は99.7%とされています。つまり、この3σをはみ出るようなことがあればかなりの異常値で、上がっていれば下がる方へ下がっていれば上がるほうへ向かう行く(はず)というもの。短時間の足だとダマシにかかりまくりなので4時間くらいでちょうどいいのが見れます。
 と、そのボリンジャーバンドの考案者ジョン・ボリンジャー氏が講演を今度の週末に東京ドームで開くそうです。
ATIC@Tokyo‘08 
 ・・・回し者じゃありませんよ、もう講演の募集締め切ってますので。単なる余談です。



 

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ついていけません・・

 この相場、どこまでいくんでしょうね・・ユーロドルの1.3なんて抵抗にも何にもならずにあっさり突破。
ドル円の軟調さも歯止めがかかりません。
 ひとまずドル円の抵抗は98.00でしょうが、これも間近。仮にこれを突破すると次は3月の96円割れまで抵抗らしい抵抗もないですね。
 仮にドル円が95.00で反発したとすると、他の通貨がどうなるか試算してみました。
まずドル円・95.00
ユーロドル1.2500
ポンドドル1.6000
となると
ユーロ円118.75
ポンド円152.00
となってきます。ドル円の95.00が頭にある以上まだ動きづらいですね。
しかし、下値の余地を考えていくと下値が少ないのがドル円ということになってきますね・・・。
90円割れとなると介入も入ってくるでしょうし・・・。震源地なのに。なんともやるせない。
買いで考えるとしたらポンド円の150円くらい。151円台半ばから買い下がるナンピンでもいいでしょうか。まぁ、下がるヒヤヒヤを楽しんで上がる楽しみも味わいたいのならドル円ロングですけど。


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