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ユーロ安

 普天間基地の移設問題と、宮崎県で発生した口蹄疫の対応の遅さと拡大防止のための消毒薬の中朝韓への一部報道では「横流し」とも揶揄される「支援」問題で国内ではゴタゴタごたごたしておりますが、経済混乱の際には結局円買いとなるようで。
ドル円では大きく円高に振れていないものの対ユーロでは112円中盤まで円高が進行、ユーロは対ドルで2006年5月以来4年ぶりの安値となっています。
欧州系のブランド物は2000ユーロ程度のものであれば1ユーロ130円当時には26万円だったものが今では23万円弱と約15%OFF状態。これだけ安ければまとめて買い付けに…利鞘で儲けが…なんて皮算用も成り立ちますが、火山の影響でいつ航空機の飛行制限がかかるかわからない状態。
世の中上手くいかないものですね。それとも上手くいかないようになってるのが世の中なのか。ユーロ円であればもう一段の安値、ロングなら109円割れあたりからの始動でも遅くないとは思うのですが、どんなもんでしょうか?


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