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今週末は米雇用統計、剥がれる化けの皮

 今週末は米雇用統計。為替に関係するマーケットでは1ヶ月の中で1番のイベントと言ってもいいでしょう。
2日に発表される6月の雇用者数変化と失業率には今年最大の注目が集まっています。
この春先にアメリカでは4年に1度の国勢調査がおこなわれました。これに関連して国勢調査員の臨時雇用があり、それがこの春の雇用統計の好結果に繋がっているというのは周知の事実。
問題はこの臨時雇用という「化けの皮」が剥がれた時にどうなるか。臨時雇用のおかげで直近の雇用統計は3月20.8万人増・4月29.0万人増・5月43.1万人増と現状の各経済指標の中では飛び抜けて好結果となっています。
この臨時雇用者のピークは5月初めの58.6万人で、国勢調査が進むにつれて調査員の臨時雇用は右肩下がり。6月半ばまでの1ヶ月で24.3万人が解雇されています。この影響がどうでるかフタを開けてみるまでは、というところですが、指標前の調整も含めて88円割れを想定してそのあたりで試し買いという戦略でいいのではないでしょうか。

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