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外為○○

 でかいでかい。今回の外為どっとコムに対する当局からの業務停止、10/1から10/31までの1ヶ月間とは。
7月に異常レートの配信(スパイク、バッドティックとも)に続いて今月頭にも同様の異常レート。原因はそれぞれ違うようですが、結果としては同じ事象を引き起こしてしまった結果、10日に当局から業務改善命令を受けました。再発防止と責任の所在の明確化というのが処分の中身でしたが、それを受けた直後に顧客口座での誤ったロスカット。実際に同社に口座を持っているわけではなく、伝聞と推測でしか内容を考えることができないのですが、率直な感想としては今回の内容程度では1ヶ月は重過ぎる。
 当局が同業他社への見せしめとシステムトラブルには強い姿勢で臨むという所信表明という意味合いもあったのではないでしょうか。日銀の介入当日であり金融庁や金先協会へ問い合わせや苦情が相当数あったことは容易に想像ができるし、改善命令を受けた直後というタイミングも悪かったのは事実ですが、内容としてはこれまでの例に照らし合わせると1ヶ月も業務停止をさせるような内容ではないはず。以前に行われた当局による臨店検査で何かあったのでは?などと勘繰りたくなってしまいます。
 しかし、今回の騒動で業務停止期間の次に目を見張ったのが外為オンラインのニュースリリース。
http://www.gaitameonline.com/news.jsp#P235
 『[2010/09/17]【重要】当社名に類似した同業他社について』
本日、当社と同業である外為どっとコム社に対し、関東財務局より業務停止命令が
発令されました。
外為どっとコム社は、当社および当社グループ企業とは一切関係ございませんので
お間違いのない様、ご案内申し上げます。

 うーん、、、外為○○の老舗は外為どっとコムで、新日本通商で行政処分を受けたからとつい数年前に今の社名に変更したのが外為オンラインだったような…。記憶違いなことを祈りたいです。こうした注意文言って相手方が未公開株だったりCFDの勧誘で「似たような名前を使って勧誘するところがあるから注意してくださいね」というものだったはず。時代が変わったんでしょうかね。


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