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2014年2月第1週、展望

先週のFOMCでは100億ドルの金融緩和縮小が決定された。
これはこれで市場の予想通りで冷静に受け止められているが、影響が大きかったのがトルコ中銀の大幅な利上げ。

4.5%だった政策金利を10%へ、翌日物にいたっては12%へ引き上げられた。
これで資源国・新興国関連は一旦は落ち着いたもののニュースが一巡すると「それだけ問題が根深い」ということで売りに売られ、ドル円にも波及。結局ドル円は101円台での週末となった。

今週は中国が旧正月ということで市場からいなくなりアジア時間~欧州時間で空白地帯が生じる。
そうした中で米ISM指数(3日深夜に製造業/5日深夜に非製造業)の発表や雇用統計の発表を7日に控え、上値が重い展開になるのは間違いない。

102円台での積極的な買いは避け、100円台があれば買い場を探る程度の様子見でいいのでは。

一説には先日アメリカを襲った寒波の影響で雇用統計が低調になものになるとの見方も出ており、行方が注目されるところ。また、9日投開票の東京都知事選挙の結果が影響するのでは、という向きもあるがこれは言い過ぎだろう。



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2014/02/03(月) 12:33:48 | - │ | [編集]

>こげぱんさん
> 100億ドルだと思いますよ
ご指摘ありがとうございます。

修正させていただきました。

2014/07/18(金) 09:59:29 | musashidoller │ URL | [編集]

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