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2014年上半期を振り返って下半期に備えよう。

上半期総括。

まっっっったく動きのないドル円。
おかげでクロス円も停滞、唯一動いた印象なのはポンド円くらいなもの。

しかし、そのドル円もチャートを見てみると今年の初めは105円台からスタートして2週間で103円割れたかと思ったら104.80まで戻してそこから再び下げると非常にボラタイルだった。
そう、1月だけは。
その後は2月頭につけた100.8を底で103円後半が上限という狭いレンジのままで半年が経過。

FRBが金融緩和縮小へ舵を切る中でFCBは初のマイナス金利を選択、日銀も超低金利のままということで環境としては円安傾向にあるもののリスク選好の流れになかなかなっていかない。
リスク要因が去ったかと思ったらウクライナ危機やらイスラエルでの紛争やら入れ替わり立ち替わりという状況。
この状況は上半期が終わっても続きそうで、7/3に発表された米6月雇用統計は大きくポジティブだったものの反応せずという残念な結果に。

さてさて、下半期は?
先週公表されたFOMCの6/17・6/18開催分での議事録で判明した内容では大きく次の2点。
・量的緩和を10月に終了する
・来年以降の利上げについて何人かの委員が早めに利上げに動くよう求めた

また、現在のFRBのイェレン議長は物価よりも失業に重きを置いており、前任のバーナンキ氏がインフレターゲット論者であったのとは対照的。
ということでこの6月雇用統計のような数字が下半期にも続くようであれば早期利上げの期待も高まり、日米や米欧の金利差拡大への期待からドル安になりやすい地合いにはなっていくだろう。
そうなると現状の101円台というのは買いやすい位置にはなるが、毎年お盆の時期は円高になりやすい傾向にあるというのはご存じのとおり。
8月後半からドル円を買い進めるというくらいの気持ちでの模様眺めに徹するのが吉か。

それまでに各社のキャンペーン状況やスワップ比較なんかをしつつのんびりと過ごしたい。


  


それにしてもヒロセさんはいつ見てもキャンペーンがユニーク。
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