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ボラティリティのなかった今週、来週には期待

ボラティリティの「ボ」の字もない相場が続いていますが、来週はようやく?期待ができそう。

月曜からアメリカの経済指標がメジロ押し。
7/28 中古住宅販売 23:00
7/29 ケースシラー指数22:00
7/30 ADP統計 21:15
   GDP 21:30
7/31 FOMC 政策金利 03:00
8/1 雇用統計 21:30
  ISM指数製造業 23:00


前半2つはスルーでもいいとして。
問題は7/30からの雇用関連とFOMC、それにGDPという三位一体となったジェットストリームアタック。
雇用関連は6月統計がADP統計・本省発表ともに28万人超という好結果だっただけに期待が持てる。
その後のFOMCでは常々「物価よりも雇用を重視」としているイェレン議長なだけに出口戦略どころか利上げ時期が早まる観測も出てくるかもしれない。
そしてGDP、前回の2Q分は確報値-2.9%とかなりの減速が確認された。景気後退の定義として2期連続のマイナスGDPというのがあるので万が一これにあてはまるようだと「リセッション」として大きく扱われることだろう。
最後のISMはよほどのことがない限り無反応なんだろうな。

そしてこれが終われば8月、8月といえばお盆過ぎに向けての円高局面というのが毎年の恒例行事。
来週は高いところがあれば積極的に売っていくのが吉、99円前後から買い転換というスタンスだといいのかな。


  
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