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今夜から今年最後のFOMC

今日から明日にかけて開催されるFOMCが終わればマーケットはクリスマス・年末年始ムードに一気に突入。
特にドル円は今年後半から12月にかけて上昇一途だっただけに、ようやく一息という感が強いのでは。

月足で5か月連続陽線を付けて初めての陰線になることが濃厚、しかも高値121円後半からの上ヒゲの2円強というのが印象悪い。
また、日足では5日-21日でデッドクロスになり外部要因として原油安でのインフレ圧迫要因の解消とここ半年の円安ドル高の継続に黄信号が点灯中。
114円台や113円台というものが出ても不思議ではなく、買うにしても戦々恐々売るにしても躊躇必死で売り時を逃しやすい。

割り切って116円前半から買う、それまでは不動というくらいの気持ちでいきたいところ。

それにしてもFEDのイェレンさんは貧乏くじを引かされたと思っているのでは。
バーナンキさんの時は「金融緩和します」「流動性供給します」と言っていれば評価されたのに、これからは実質ゼロ金利継続にしろ利上げにしろ少なくない批判にさらされながらのかじ取りが求められる。
旦那さんに相談したら良い案が出てくるのかも?というのも込みで議長に任命されてたりして。



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