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今夜は雇用統計

今夜はいよいよ雇用統計、月に1度のビッグイベント。
FOMC議事録で4月以前の利上げ開始はないことが示唆されたものの、それ以降での利上げ時期は雇用環境の改善が必要不可欠。

前回12月発表の雇用統計では非農業部門雇用者数32.1万人増/失業率5.8%と改善が見られ、これがその後のFOMCで早期利上げ示唆に繋がった経緯がある。
果たして今回は。
直近のADP雇用統計、ISM製造業指数(雇用指数)、ISM非製造業指数(雇用指数)というメジャーどころはそろって改善。
しかし、NY連銀雇用指数、フィラデルフィア連銀雇用指数、ダラス連銀雇用指数は前回を下回って落ち込んでいる。

そして今回の雇用統計、市場予想中央値は+24万人、前回発表値は32.1万人。
さすがに前回並みとはいかないだろうが、ADP雇用統計も24.1万人増だったことだし市場予想は妥当なところなのかも。
+24万人~28万人程度でこれより多ければサプライズ、下回ればネガティブサプライズ。
仮にネガティブサプライズで大きく下落、116円台にもなれば久しぶりの雲入りが見えてくる、そうなると大きな相場らしい相場になってくるので期待する気持ちもあるがユーロ問題が早く片付いてくれないことにはドル円一本で考えることも難しく、またユーロ絡みでのユーロスイス1.2も気になるところ。

ポジティブサプライズでドル円上昇、スイスも上昇、つられてユーロスイス1.2割れというシナリオがいちばん対岸の火事で横になって眺められるんだけども、そう上手くは行かないか。



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