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ブレグジット、投票まであと10日。

イギリスのEU離脱問題、「ブレグジット」が問題となってきています。

BritishがExitするかどうか、なのでブレグジットだそうです。

EU内だと移民を受け入れなきゃだから離脱したい…でも離脱すると貿易摩擦やら経済摩擦やらで経済に悪影響…
どっちもどっち、な状況です。

第三者の厳しい目で見ても、どちらの主張にも分があるように感じられる。
残留派は「迷ったら残留へ」と投票を呼び掛けていますが、人の心理としては残留派に肩入れしたくなってしまいます。

しかし、国民投票への動きが加速したのはキャメロンさんの発言が影響したんじゃないかという気が個人的にはしますが。
連立政権樹立で首相に就任したのが2010年、そして人気取りのためか「次の選挙で保守党が単独与党となったら離脱の是非を問う国民投票をする!」と発言したのが2013年、「次の選挙」としていた2015年の選挙はフタを開けてみれば保守党の圧勝でいよいよ国民投票を実施せざるを得なくなったという状況。
それでいて政府としては残留を訴えているというんだから、なんというかキャメロンさんてば身から出たサビ。

キャメロン首相を中心とした残留派は他にオズボーン財務相とキャメロンさんがええかっこしいで言いださなければ連立を継続していたはずの自民党。「離脱は経済的にマイナス、DIY不景気」と訴えていますが国民投票への流れをDIYで作ったキャメロンさんがいくら言ったところで…というレベル。
そして対する離脱推進派は元ロンドン市長のジョンソン議員、ゴーブ司法相や元福祉大臣のスミス議員といった顔ぶれ。EUへの35,000ポンド/週を払わなくていいとか、EUに留まると移民がさらに増えると警告しています。元ロンドン市長が最前面に出てきていることで、都市部の集票が期待されるのではないでしょうか。

日本にとっては対岸の火事、ですが風向きによっては火の粉が降りかかってくる可能性もあり、気になるところです。
注目の国民投票は23日。

離脱ってなったらスコットランドの火種がまた火を噴きそうだし、残留ってなっても移民問題が先送りされるだけだし、どっちもどっち。どうなることやら。




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