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1月4日から9日にかけての指標発表予定


経済指標カレンダー[4日]
01:00 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
07:30 豪12月AiG製造業指数
07:30 メスター・クリーブランド連銀総裁、講演
08:40 東京証券取引所大発会
09:00 シンガポール10-12月期GDP統計[速報]
10:45 中国12月財新メディア製造業PMI
10:50 台湾12月製造業PMI
14:00 安倍首相が外交報告、麻生財務相が財政演説[衆院本会議]
17:00 トルコ12月製造業PMI
17:00 トルコ12月消費者物価指数
17:00 トルコ12月生産者物価指数
17:30 香港11月小売売上高
17:30 スイス12月製造業PMI
17:45 伊12月製造業PMI
17:50 仏12月製造業PMI[確報]
17:55 独12月製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月製造業PMI[確報]
18:30 英11月消費者信用残高
18:30 英11月住宅証券融資残高
18:30 英11月マネーサプライ
18:30 英11月住宅ローン承認件数
18:30 英12月製造業PMI
22:00 独12月消費者物価指数[速報]
23:45 米12月製造業PMI[確報]
24:00 米12月ISM製造業景況指数
24:00 米12月ISM支払価格
24:00 米11月建設支出

経済指標カレンダー[5日]
07:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
08:50 12月マネタリーベース
14:00 日12月新車販売台数
14:00 日12月軽自動車・新車販売台数
17:55 独12月雇用統計
18:30 英12月建設業PMI
19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数[速報]
19:00 伊12月消費者物価指数[速報]
21:45 ザ・リテール・エコノミスト米週間小売売上高
22:30 加11月鉱工業製品価格
22:30 加11月原料価格指数
22:55 米レッドブック週間小売売上高

経済指標カレンダー[6日]
07:30 豪12月AiGサービス業指数
09:30 台湾12月消費者物価指数
09:30 台湾12月卸売物価指数
10:45 中国12月財新メディア非製造業PMI
11:30 香港12月購買部景気指数
13:00 衆院本会議、各党代表質問
16:45 仏12月消費者信頼感指数
17:45 伊12月非製造業PMI
17:50 仏12月非製造業PMI[確報]
17:55 独12月非製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月非製造業/総合PMI[確報]
18:30 英12月非製造業PMI
19:00 ユーロ圏11月生産者物価指数
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
22:15 米12月ADP雇用統計
22:30 加11月国際商品貿易
22:30 米11月貿易収支
23:45 米12月非製造業/総合PMI[確報]
24:00 米12月ISM非製造業総合指数
24:00 米11月製造業受注指数
24:00 米11月耐久財受注[確報]
24:30 EIA週間石油在庫統計
28:00 FOMC議事録[12月15、16日会合分]

経済指標カレンダー[7日]
09:30 豪11月貿易収支
09:30 豪11月住宅建設許可件数
16:00 独11月製造業受注
17:30 独12月建設業PMI
18:00 伊11月失業率[速報]
19:00 ユーロ圏12月消費者信頼感[確報]
19:00 ユーロ圏12月鉱工業信頼感
19:00 ユーロ圏12月業況判断指数
19:00 ユーロ圏12月経済信頼感
19:00 ユーロ圏12月サービス業信頼感
19:00 ユーロ圏11月失業率
19:00 ユーロ圏11月小売売上高
21:30 米12月チャレンジャーレイオフ調査
22:10 ポロッツ・カナダ中銀総裁、講演[オタワ]
22:30 米新規失業保険申請件数
22:45 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、経済見通しについて講演
24:00 加12月Ivey購買部協会指数
28:15 エバンス・シカゴ連銀総裁、経済と金融政策について講演

経済指標カレンダー[8日]
07:30 豪12月AiG建設業指数
08:50 金融政策決定会合における主な意見[12月17、18日分]
09:30 豪11月小売売上高
10:30 日11月毎月勤労統計
14:00 日11月景気動向指数[速報]
15:00 南ア12月末外貨準備高
15:45 スイス12月失業率
16:00 独11月鉱工業生産
16:00 独11月貿易収支/経常収支
16:45 仏11月貿易収支
16:45 仏11月鉱工業生産
16:45 仏11月製造業生産
17:00 台湾12月貿易収支
17:00 トルコ11月鉱工業生産
17:15 スイス12月消費者物価指数
18:30 英11月商品貿易収支
22:30 加11月住宅建設許可
22:30 加12月雇用統計
22:30 米12月雇用統計
24:00 米11月卸売在庫
24:00 米11月卸売売上高
25:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
27:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、講演
29:00 米11月消費者信用残高

9日
10:30 中国12月消費者物価指数
10:30 中国12月生産者物価指数

*時間は全て日本時間。予定・未定を含む



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節分天井彼岸底は本当か?


相場格言にもいろいろあります。
「頭と尻尾はくれてやれ」「まだはもうなり、もうはまだなり」「押し目待ちに押し目なし」「閑散に売りなし」
どれもこれもたしかにそう、と思い当たる節があるのでは。
そんな中で今日の注目は「節分天井彼岸底」というもの。
2/3の節分近くに高値をつけた相場が3/20前後の彼岸には底を打つ、高値に警戒すべしというもの。

これ、本当にそうなのでしょうか?
ということで調べてみた。過去5年ぶん。
2010 2/3 89.9 3/20 92.4
2011 2/3 82.1 3/20 81.3
2012 2/3 76.6 3/20 83.2
2013 2/3 92.1 3/20 94.9
2014 2/3 101.2 3/20 102.2

あれれ?どうした相場格言。
しかも2011は直前に大暴落とそれによる為替介入があったから例外と言えば例外だし。
これでは節分底彼岸天井になってしまう。

なんでこうなってるの?というのは「相場格言」なるものが流行り出した当時が高度経済成長期の1960年代だったからとか、最近では3月決算が重要視されず四半期決算での好悪判断が織り込まれていくとか、株式でも先物取引主導の動きになりやすいからとか、いろいろあるんでしょうがそういう分析は専門家に任せることにして。

逆に考えると、今から買うと3月末にはプラスになっている公算が高いわけで。
めったにない口座開設のタイミング。

ということで以下、FXでの取引口座開設キャンペーンをいくつか見てみましょう。

・マネースクウェアジャパン


・マネーパートナーズ


・フィリップ証券


気づいた時が始め時!
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今夜は雇用統計

今夜はいよいよ雇用統計、月に1度のビッグイベント。
FOMC議事録で4月以前の利上げ開始はないことが示唆されたものの、それ以降での利上げ時期は雇用環境の改善が必要不可欠。

前回12月発表の雇用統計では非農業部門雇用者数32.1万人増/失業率5.8%と改善が見られ、これがその後のFOMCで早期利上げ示唆に繋がった経緯がある。
果たして今回は。
直近のADP雇用統計、ISM製造業指数(雇用指数)、ISM非製造業指数(雇用指数)というメジャーどころはそろって改善。
しかし、NY連銀雇用指数、フィラデルフィア連銀雇用指数、ダラス連銀雇用指数は前回を下回って落ち込んでいる。

そして今回の雇用統計、市場予想中央値は+24万人、前回発表値は32.1万人。
さすがに前回並みとはいかないだろうが、ADP雇用統計も24.1万人増だったことだし市場予想は妥当なところなのかも。
+24万人~28万人程度でこれより多ければサプライズ、下回ればネガティブサプライズ。
仮にネガティブサプライズで大きく下落、116円台にもなれば久しぶりの雲入りが見えてくる、そうなると大きな相場らしい相場になってくるので期待する気持ちもあるがユーロ問題が早く片付いてくれないことにはドル円一本で考えることも難しく、またユーロ絡みでのユーロスイス1.2も気になるところ。

ポジティブサプライズでドル円上昇、スイスも上昇、つられてユーロスイス1.2割れというシナリオがいちばん対岸の火事で横になって眺められるんだけども、そう上手くは行かないか。



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社畜の妖精、にほんばっしー

日銀が金融政策の据え置きを発表、予想通りとは言えこれで年内の主要国での金融政策の発表は終了。
夕方の黒田日銀総裁の記者会見があるもののマーケットはクリスマスムードに突入。

ずっと据え置きの日銀とBOE。
今年後半にかけて金融緩和を打ち出したECB。
来年にかけての利上げを表明したFRB。

特に注目だったのがFRB。「今後数回での会合では動かない可能性」を示したもののこれが逆説的に数回後に動くと捉えられタカ派な見方として好感されました。その後の記者会見の中で「数回」は具体的にどのくらいの期間なのか尋ねられたイェレンさんが「数回の会合とは2回を意味する」と明言したことで来年は1月3月4月というFOMCの予定なので4月以降に少なくとも利上げ開始時期が示されるのでは、と見られています。

暖かくなってからのFOMC、注目です。

と、同時に注目していただきたいのがこのTwitterアカウント。
@nihonbasshy
日本橋に生息するゆるキャラ、にほんばっしー。
早朝から深夜まで、コアな金融情報を提供してくれています。
特にFOMC後は発表からそんなに時間が経っていないのに詳しい解説もしてくれる。




社畜の妖精に幸あれ。



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今夜から今年最後のFOMC

今日から明日にかけて開催されるFOMCが終わればマーケットはクリスマス・年末年始ムードに一気に突入。
特にドル円は今年後半から12月にかけて上昇一途だっただけに、ようやく一息という感が強いのでは。

月足で5か月連続陽線を付けて初めての陰線になることが濃厚、しかも高値121円後半からの上ヒゲの2円強というのが印象悪い。
また、日足では5日-21日でデッドクロスになり外部要因として原油安でのインフレ圧迫要因の解消とここ半年の円安ドル高の継続に黄信号が点灯中。
114円台や113円台というものが出ても不思議ではなく、買うにしても戦々恐々売るにしても躊躇必死で売り時を逃しやすい。

割り切って116円前半から買う、それまでは不動というくらいの気持ちでいきたいところ。

それにしてもFEDのイェレンさんは貧乏くじを引かされたと思っているのでは。
バーナンキさんの時は「金融緩和します」「流動性供給します」と言っていれば評価されたのに、これからは実質ゼロ金利継続にしろ利上げにしろ少なくない批判にさらされながらのかじ取りが求められる。
旦那さんに相談したら良い案が出てくるのかも?というのも込みで議長に任命されてたりして。



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