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節分天井彼岸底は本当か?


相場格言にもいろいろあります。
「頭と尻尾はくれてやれ」「まだはもうなり、もうはまだなり」「押し目待ちに押し目なし」「閑散に売りなし」
どれもこれもたしかにそう、と思い当たる節があるのでは。
そんな中で今日の注目は「節分天井彼岸底」というもの。
2/3の節分近くに高値をつけた相場が3/20前後の彼岸には底を打つ、高値に警戒すべしというもの。

これ、本当にそうなのでしょうか?
ということで調べてみた。過去5年ぶん。
2010 2/3 89.9 3/20 92.4
2011 2/3 82.1 3/20 81.3
2012 2/3 76.6 3/20 83.2
2013 2/3 92.1 3/20 94.9
2014 2/3 101.2 3/20 102.2

あれれ?どうした相場格言。
しかも2011は直前に大暴落とそれによる為替介入があったから例外と言えば例外だし。
これでは節分底彼岸天井になってしまう。

なんでこうなってるの?というのは「相場格言」なるものが流行り出した当時が高度経済成長期の1960年代だったからとか、最近では3月決算が重要視されず四半期決算での好悪判断が織り込まれていくとか、株式でも先物取引主導の動きになりやすいからとか、いろいろあるんでしょうがそういう分析は専門家に任せることにして。

逆に考えると、今から買うと3月末にはプラスになっている公算が高いわけで。
めったにない口座開設のタイミング。

ということで以下、FXでの取引口座開設キャンペーンをいくつか見てみましょう。

・マネースクウェアジャパン


・マネーパートナーズ


・フィリップ証券


気づいた時が始め時!
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今夜は雇用統計

今夜はいよいよ雇用統計、月に1度のビッグイベント。
FOMC議事録で4月以前の利上げ開始はないことが示唆されたものの、それ以降での利上げ時期は雇用環境の改善が必要不可欠。

前回12月発表の雇用統計では非農業部門雇用者数32.1万人増/失業率5.8%と改善が見られ、これがその後のFOMCで早期利上げ示唆に繋がった経緯がある。
果たして今回は。
直近のADP雇用統計、ISM製造業指数(雇用指数)、ISM非製造業指数(雇用指数)というメジャーどころはそろって改善。
しかし、NY連銀雇用指数、フィラデルフィア連銀雇用指数、ダラス連銀雇用指数は前回を下回って落ち込んでいる。

そして今回の雇用統計、市場予想中央値は+24万人、前回発表値は32.1万人。
さすがに前回並みとはいかないだろうが、ADP雇用統計も24.1万人増だったことだし市場予想は妥当なところなのかも。
+24万人~28万人程度でこれより多ければサプライズ、下回ればネガティブサプライズ。
仮にネガティブサプライズで大きく下落、116円台にもなれば久しぶりの雲入りが見えてくる、そうなると大きな相場らしい相場になってくるので期待する気持ちもあるがユーロ問題が早く片付いてくれないことにはドル円一本で考えることも難しく、またユーロ絡みでのユーロスイス1.2も気になるところ。

ポジティブサプライズでドル円上昇、スイスも上昇、つられてユーロスイス1.2割れというシナリオがいちばん対岸の火事で横になって眺められるんだけども、そう上手くは行かないか。



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社畜の妖精、にほんばっしー

日銀が金融政策の据え置きを発表、予想通りとは言えこれで年内の主要国での金融政策の発表は終了。
夕方の黒田日銀総裁の記者会見があるもののマーケットはクリスマスムードに突入。

ずっと据え置きの日銀とBOE。
今年後半にかけて金融緩和を打ち出したECB。
来年にかけての利上げを表明したFRB。

特に注目だったのがFRB。「今後数回での会合では動かない可能性」を示したもののこれが逆説的に数回後に動くと捉えられタカ派な見方として好感されました。その後の記者会見の中で「数回」は具体的にどのくらいの期間なのか尋ねられたイェレンさんが「数回の会合とは2回を意味する」と明言したことで来年は1月3月4月というFOMCの予定なので4月以降に少なくとも利上げ開始時期が示されるのでは、と見られています。

暖かくなってからのFOMC、注目です。

と、同時に注目していただきたいのがこのTwitterアカウント。
@nihonbasshy
日本橋に生息するゆるキャラ、にほんばっしー。
早朝から深夜まで、コアな金融情報を提供してくれています。
特にFOMC後は発表からそんなに時間が経っていないのに詳しい解説もしてくれる。




社畜の妖精に幸あれ。



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今夜から今年最後のFOMC

今日から明日にかけて開催されるFOMCが終わればマーケットはクリスマス・年末年始ムードに一気に突入。
特にドル円は今年後半から12月にかけて上昇一途だっただけに、ようやく一息という感が強いのでは。

月足で5か月連続陽線を付けて初めての陰線になることが濃厚、しかも高値121円後半からの上ヒゲの2円強というのが印象悪い。
また、日足では5日-21日でデッドクロスになり外部要因として原油安でのインフレ圧迫要因の解消とここ半年の円安ドル高の継続に黄信号が点灯中。
114円台や113円台というものが出ても不思議ではなく、買うにしても戦々恐々売るにしても躊躇必死で売り時を逃しやすい。

割り切って116円前半から買う、それまでは不動というくらいの気持ちでいきたいところ。

それにしてもFEDのイェレンさんは貧乏くじを引かされたと思っているのでは。
バーナンキさんの時は「金融緩和します」「流動性供給します」と言っていれば評価されたのに、これからは実質ゼロ金利継続にしろ利上げにしろ少なくない批判にさらされながらのかじ取りが求められる。
旦那さんに相談したら良い案が出てくるのかも?というのも込みで議長に任命されてたりして。



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移動平均線はやはり目安になりやすい

117.40手前までの下落のあとで戻ってきているドル円、その後119.55まで上昇するも抜けきらず。
この119.55は119.50越えたことでの達成感からの下落という見方もできるが、それよりも21日平均がちょうど119.55にいたのが象徴的。
やはり移動平均は目安になりやすいということか。
ということはこのあと1週間ほどで120円を回復しなければ日足で5日-21日のデッドクロス示現の可能性が高くなりさらに上値の重さに拍車がかかる可能性が。
また、昨日は上下で2円以上動いておりボラタイルな相場になってきているので全く目が離せない。
短期保有、短期売買が吉。



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